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体験談 (シンクロタイズのスクール)


昨年数々のスクールを受講させていただきましたが、
一番の変化は『自分のなかのバランスがとれて、本当に楽になった。』ことです。
また、他人の責任、自分の責任が自分の中で明確となり、
エネルギーの無駄遣いがなくなり、
そのぶん自分に意識を向けられるようになりました。
自分の外の反応を気にすることが減ると、自分のエネルギーが浪費されずに、
気持ちも体も穏やかにすごせることに気づきました。

また、以前は『あと3時間したら夕飯の買い出しにいかなきゃ』
『疲れたけど、こどもの明日の準備をてつだわなきゃ』など、
仕事をしているときはいわずもがなですが、
カフェでコーヒーを飲んでいるときや散歩をしているときでさえ、
『今、ここ』を心のそこから楽しむことができず、
常に自分の意識は未来や過去の出来事にむかっていました。

スクールを通して、『今、ここにある』自分を、
しっかり、ゆっくり、まったり(笑)味わえるようになりました。
誰かのために生きるのではなく、自分自身のために生きることの大切さを実感し、
とても心が軽くなりました。
また自分がやりたいことをやることは、
他の人の不幸や苦労の犠牲の上に成り立つものではないことも実感しました。

実はスクール参加中、我が家は主人も出張で、
3人のこどもたちだけで過ごしました。
高校生、中学生、小学生の三人ですが、みんなでご飯をつくり、
洗濯もして、戸締まりもして、きちんと学校に行けていました。
スクール中、私の心配をよそに、こどもたちは案外のびのびと楽しく
過ごしていたようです(笑)

スクールを受ける前の私だったら、3日間も両親不在の日をつくるなど、
心配でとてもできませんでした(しかも一年間の間に数回も!)。
逆にそんな母親がいたら『ある種の虐待では!?』と感じていたかもしれません。
でも、こどもたちに私の思いを伝え、こどもたちの気持ちも聞いたところ
『大丈夫だから、いってきなよ』と、3人が言ってくれました。
親も子も、どう生きたいかを『自分で選ぶ』と『覚悟』がうまれ、
責任を自分以外の人に押し付けることがなくなることを知りました。

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ニューエナジーシンクロタイズはシンプルなのにとても密度の濃い
スクールでした。その後自分自身にどうこの体験を表現したら
良いのか戸惑う日々が続きました。やっと今日あたり言葉が出て
来そうですので感想をお送りいたします。

セント・ジャーメインの言葉に眼から鱗が落ちました。
私は自分に嘘をついてきました。嘘に嘘を重ね信念体系にしがみついて
いました。セント・ジャーメインの言葉で自分の現実の確認を取り嬉しくて
「私は嘘つきだったのね」と素直に認めました。

4日目の個人セッションでは山崎さんの穏やかな誘導の中
新たな現実を私が創造するプロセスを「感じて」「体験」しました。
色や音、感触のない私の内側にセッションが進むにつれて光や空間を感じ、
終わるころには何色かの色を感じるようになりました。
そして選択をはっきり言い手放しました。開放感と自由を感じました。
今でもそれは続いています。

山崎さんそして一緒に共感して下さったSさんに感謝します。
有り難うございます。

(Kさん 女性)

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シンクロタイズのスクールも二回目の参加となりますが、
初回、自分自身の感性の鈍さに、ほとほと呆れていたので、
ある意味、まったく何も期待していなかったのですが、

山崎さんによるシンクロタイズの個人セッションを、
クライアントの了承を得て傍で見れる、幸運に恵まれました!

実際に見て、
ひっくりかえりました。

「ああっ!そういう事だったんだ!」

「そういう事が出来るんだ!」

今まで、経験したことが無い世界が進行していました。
”感じる”、”創造する”という感覚をリアルに目撃しました。

4年以上、やってきましたが、
それまでの事が一気に吹っ飛んで、
リセットされました。

そばで見ていただけなのに、
ある意味、本当に、思い残すことが無くなりました。

(Sさん 男性)

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私は、人生を自分で選んで生きてきたつもりです。
でもいつも「私には、出来ない」と思うのです。
その原因を、過去生回帰で探ったりして、「あの時のそれが原因だ。」と見つけても、
現実に返ればやはり自信が出ないのです。

しかし、セント・ジャーメインは、”選んで”きたのは、ただの”反応”でしかない。
と言いのけています。

「自分の中からわいてきた事を、私は、表現してこなかった。」
「だから、自信が持てなかったのだ」と知ったのです。

それに、気づいたことは、本当に大きな喜びでした。
未来に希望が、持てたのです。

私は、人からコントロールされたり、阻止されることに、いつも、怒りを、ぶつけてきました。
しかし、「自分を縛りつけているのは、自分だった」と、分かったのです。

その瞬間、私の体内が、チリチリして、硬くなっていた細胞が、緩んだのが感じられました。
体が瞬時に変化したのには、びっくり!
確実にシフトチェンジした確信を持てました。

そして、日常生活に戻り、私が、いかに(シンクロタイズで言う)”選択”して生きてないか、分かりました。周りの人の悩みは、シンクロタイズを受ければ解決するものばかりだと思いました。

(Sさん 女性)

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「今までどれほど頭や思い込みの中で生きていたのかを痛感しました。
私には、鈍った感覚を研ぎ澄ますためのリハビリのようでした。」

「シンクロタイズスクールを受講して、今まで気付いていなかった事を感じる事を知り、
自分の可能性の広がりを感じています。
気づく喜び。 自分の感覚への喜びを感じる事ができました。」

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シンクロタイズ紹介記事

個人セッション体験者の声


TRINITY25

「TRINITY vol.25」より

選択することで現実をつくる。



「ここでは来られた人ご自身で自分の根本を治していただくんです」。

開口一番、説明してくれたのは代表の山崎邦明さん。
治してもらうつもり十分だった私はウッと詰まってしまった。
こういう所って悩みを探り当てて癒してくれるものじゃないの?
(中略)
戸惑いつつも取りとめのない話が続く。
そのなかでポツリ、ポツリと出てくる自分の悩み。
理想のキャリアを持てない焦燥、仕事に関する自信のなさ。
と気づいた。 今、私、「なりたい自分」がわかっているかもしれない。

山崎さんがニッコリ微笑んでくれる。

「理想の自分が見えてきましたか。
後で『そういう自分を選択する』とご自身で決定してもらいますね」。
(中略)
「では先ほどの選択を声に出して言ってください」。柔らかな誘いが響き、
私は抵抗なく「ライターとして成功する人生を選択します」と言い切っていた。
これまで理想を考えることも、言葉に出すことも気恥ずかしくてしなかったのに。

お二人の肩書きは「ファシリテーター=案内役」。
つまり理想まで歩いていくのは私自身ということか。

最後、この宣言を「手放す」ことでセッションは終ったが、
自分に歩く力があるのだという実感は心のなかに頼もしく残っていた。